仮想通貨資産公開|運用実績・ポートフォリオ・資産推移(2026年9月)

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こんにちは、Satohです。

今回は、2026年9月末時点の仮想通貨・暗号資産の資産状況と運用実績を公開します。

私は現在、ビットコイン(BTC)をはじめ、イーサリアム(ETH)、XRP、ソラナ(SOL)など、複数の仮想通貨を保有しています。

2026年9月は追加投資を行っていませんが、保有している仮想通貨の価格変動によって資産評価額は前月から増加しました。

この記事では、2026年9月末の仮想通貨資産、ビットコインの保有状況、仮想通貨ポートフォリオ、保有銘柄、これまでの資産推移、9月の暗号資産市場についてまとめています。

2026年9月末の仮想通貨資産

まずは、2026年9月末時点の仮想通貨・暗号資産の資産状況から紹介します。

項目2026年9月末
累計投資額8,240,393円
時価評価額39,241,117円
評価損益+31,000,724円
評価損益率+376.2%
9月の追加投資額0円
8月末からの増加額+2,523,474円

累計投資額は8,240,393円です。

それに対して2026年9月末の仮想通貨の時価評価額は39,241,117円となりました。

そのため、現在の評価損益は+31,000,724円です。

評価損益率にすると+376.2%となっています。

また、9月は追加投資を行っていないため、9月の追加投資額は0円です。

2026年9月末の仮想通貨・暗号資産保有状況

2026年9月末時点の保有銘柄は以下のとおりです。

銘柄保有数量現在価格評価額
BTC2.00313,172,675円26,384,868円
ETH10.4421,005円4,391,084円
XRP16,000235円3,766,083円
SOL65.018,689円1,214,787円
BNB6.60120,477円795,147円
TRX10,70053円569,517円
ADA10,50039円405,142円
XLM10,09835円353,011円
BCH5.0148,015円240,554円
LINK1002,226円222,574円
SUI1,040182円189,652円
LTC1010,460円104,602円
AVAX551,711円94,097円
PEPE100,400,0000円68,245円
ICP100537円53,707円
SHIB46,000,0000円42,117円
CAKE100409円40,930円
INJ301,154円34,618円
RENDER100303円30,361円
VIRTUAL200125円24,943円
GRAM100236円23,578円
POL1,14518円20,560円
DOT110192円21,157円
VET10,0001円13,977円
FIL100166円16,577円
APT107124円13,259円
KAS2,0007円13,560円
FLR8,1071円9,453円
FET30035円10,449円
ARB50032円15,891円
IOTA1,0008円8,327円
BGB20311円6,220円
MANA50014円7,058円
XYM10,0000円4,959円
BONK10,489,5000円6,338円
AIXBT1,0004円3,673円
SAND5007円3,448円
TRUMP6327円1,960円
MOG100,000,0000円1,844円
LSK10047円4,718円
NEIRO100,0000円1,462円
THETA5036円1,804円
FAI3,0000円1,175円
EOS10015円1,549円
POPCAT1008円840円
XEM10,0000円926円
ELIZAOS6,0000円153円
GAME1,0000円161円

現在の仮想通貨ポートフォリオで特に大きな割合を占めているのがビットコインです。

私は現在、2.003BTCを保有しています。

2026年9月末時点のBTC価格は1BTCあたり13,172,675円で、2.003BTCの評価額は26,384,868円となっています。

仮想通貨資産全体の評価額が39,241,117円なので、ビットコインだけで2,600万円を超える評価額となっています。

そのため、私の暗号資産運用では、ビットコイン価格の動きが資産全体に大きな影響を与えます。

例えばBTCが大きく上昇すれば、仮想通貨資産全体の評価額も大きく増加します。

反対にBTCが大きく下落した場合は、資産全体も大きく減少する可能性があります。

仮想通貨ポートフォリオ

こちらが2026年9月末時点の仮想通貨ポートフォリオです。

crypto-portfolio

ポートフォリオを見ると、BTCが最も大きな割合を占めており、そのほかにETH、XRP、SOLなどが続いています。

特にBTC、ETH、XRPの評価額が大きいため、この3銘柄の価格変動が仮想通貨資産全体に与える影響も大きくなっています。

一方で、少額で保有しているアルトコインも多いため、今後の暗号資産市場の値動きによってポートフォリオの構成比率は変わっていく可能性があります。

これまでの仮想通貨・暗号資産資産推移

ここからは、これまでの仮想通貨資産がどのように推移してきたのかを確認します。

年月累計投資額時価評価額評価損益評価損益率
2025年12月8,240,393円42,233,697円+33,993,304円+412.5%
2026年3月8,240,393円32,206,181円+23,965,788円+290.8%
2026年4月8,240,393円34,856,429円+26,616,036円+323.0%
2026年5月8,240,393円34,280,323円+26,039,930円+316.0%
2026年7月8,240,393円28,987,833円+20,747,440円+251.8%
2026年8月8,240,393円36,717,643円+28,477,250円+345.6%
2026年9月8,240,393円39,241,117円+31,000,724円+376.2%

資産推移を見ると、仮想通貨の価格変動によって資産評価額が大きく変化していることが分かります。

2025年12月末には4,223万円まで増えていましたが、2026年3月には3,220万円まで減少しました。

その後、4月には3,485万円まで回復したものの、5月は3,428万円、7月には2,899万円まで減少しています。

そして8月には3,671万円まで回復し、9月末には3,924万円まで増加しました。

7月末の約2,899万円から9月末までを見ると、2か月で約1,025万円の評価額増加です。

一方で、2025年12月末には4,223万円を超えていたため、現在の3,924万円は過去最高水準にはまだ届いていません。

この資産推移を見ると、仮想通貨投資では大きな利益が出る一方で、短期間に数百万円単位で資産評価額が減少することもあることが分かります。

だからこそ、毎月の資産額だけを見るのではなく、長期的な資産推移を記録しておくことが重要だと考えています。

2026年9月の仮想通貨市場を振り返る

2026年9月の仮想通貨市場では、米国の暗号資産規制や金融政策をめぐって大きな動きがありました。

特に注目されたのが、CLARITY法案の審議停滞、FRBによる利上げ、ビットコインETFの資金流出入です。

CLARITY法案の審議入りに必要な投票が否決

9月15日、米上院では暗号資産の市場構造を明確化するCLARITY法案を本会議で審議するための手続き上の投票が行われました。

しかし、審議を進めるために必要だった60票に届かず、賛成49票、反対50票で否決されました。

この結果を受け、米国で暗号資産の規制環境が早期に明確化するとの期待が後退し、ビットコインやXRPなどの暗号資産が売られる場面がありました。

ただし、今回否決されたのは法案そのものではなく、本会議での審議を前に進めるための手続きです。そのため、CLARITY法案自体が完全に廃案になったわけではありません。

FRBが0.25%の利上げを実施

9月16日には、米連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策を発表しました。

FRBは政策金利を0.25%引き上げ、3.75~4.00%としました。

今回の利上げは市場でも事前に意識されていましたが、CLARITY法案の審議停滞と重なったことで、ビットコインなどのリスク資産には売り圧力がかかりました。

実際、CLARITY法案の投票後からFOMCにかけて、ビットコインは一時7万5,000ドル付近まで下落しました。

ビットコインETFから一時4.5億ドル超の資金流出

CLARITY法案の投票を受けた9月16日には、米国の現物ビットコインETFから約4億5,000万ドルの資金が流出しました。

これは6月以来最大規模の日次流出となり、規制環境への懸念がETF市場にも波及した形です。

一方、その後はETFへの資金流入が再び増加し、9月21日には約9億9,900万ドルの資金流入が報じられるなど、機関投資家の需要が完全に消えたわけではありませんでした。

CLARITY法案否決と利上げ後にビットコインが反発

9月中旬は、CLARITY法案の審議停滞とFRBの利上げという悪材料が重なりました。

しかし、その後のビットコイン市場は下落が続くのではなく、急速に反発しました。

9月15日のCLARITY法案をめぐる投票後に7万5,000ドル付近まで下落したビットコインは、その後反発し、9月下旬には8万5,000ドルを超える水準まで上昇しました。

9月中旬の市場では、CLARITY法案やFOMCといった重要イベントを通過したことで、不透明感がいったん後退したことに加え、売りポジションの買い戻しなども価格反発の要因となりました。

9月の仮想通貨市場まとめ

2026年9月の仮想通貨市場を振り返ると、主なニュースは以下のとおりです。

  • 9月15日:米上院でCLARITY法案の審議入りに必要な手続き上の投票が否決
  • 9月16日:FRBが政策金利を0.25%引き上げ
  • 9月16日:米国の現物ビットコインETFから約4.5億ドル流出
  • 9月中旬:ビットコインが一時7万5,000ドル付近まで下落
  • 9月21日:米国の現物ビットコインETFに約9.99億ドルの資金流入
  • 9月下旬:ビットコインが8万5,000ドルを超える水準まで反発

9月は、米国の暗号資産規制と金融政策が相次いで材料となり、ビットコインが大きく下落した後に反発する展開となりました。

10月以降は、CLARITY法案の今後の審議状況、FRBの金融政策、ビットコインETFへの資金流入が引き続き重要なポイントになりそうです。

2026年9月の仮想通貨運用結果まとめ

今回は、2026年9月末時点の仮想通貨・暗号資産の資産状況と運用実績を公開しました。

項目2026年9月末
累計投資額8,240,393円
時価評価額39,241,117円
評価損益+31,000,724円
評価損益率+376.2%
9月の追加投資0円
8月末からの増加額+2,523,474円
BTC保有量2.003BTC
BTC評価額26,384,868円

2026年9月は、仮想通貨資産が約252万円増加しました。

累計投資額は824万円のままですが、9月末時点の時価評価額は約3,924万円となり、評価損益は+3,100万円になりました。

現在は2.003BTCを中心に、ETH、XRP、SOL、BNBなど複数の仮想通貨を保有しています。

特にBTCの評価額は約2,638万円となっているため、今後のビットコイン価格が仮想通貨資産全体に大きな影響を与える状況です。

一方で、これまでの資産推移を見ると、仮想通貨は大きな利益が出る可能性がある反面、短期間で資産評価額が大きく減少することも分かります。

そのため、これからも仮想通貨の価格だけを見るのではなく、金融市場や政策、暗号資産業界の変化などにも注目しながら、自分自身の資産状況を毎月記録していきます。

今後も毎月末の資産状況を記録しながら、

  • 仮想通貨の時価評価額
  • 累計投資額
  • 評価損益
  • ビットコインの保有量
  • 仮想通貨ポートフォリオ
  • 保有している暗号資産
  • これまでの資産推移
  • ビットコイン価格の動き
  • 仮想通貨市場のニュース

などを毎月まとめていきたいと思います。

次回は、2026年10月末時点の仮想通貨資産と運用状況を公開する予定です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

※この記事は筆者自身の仮想通貨・暗号資産の運用記録を公開するものであり、特定の仮想通貨の購入・売却を推奨するものではありません。仮想通貨は価格変動が大きく、投資元本を下回る可能性があります。投資を行う際は、ご自身の判断と責任で行ってください。

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