こんにちは、Satohです。
今回は、2026年8月末時点の仮想通貨資産と運用状況を公開します。
現在、私はビットコイン(BTC)をはじめ、イーサリアム(ETH)、XRP、ソラナ(SOL)など、複数の仮想通貨を保有しています。
この記事では、2026年8月末の仮想通貨資産、保有銘柄、ポートフォリオ、これまでの資産推移、そして8月の仮想通貨市場で気になったニュースについてまとめています。
2026年8月末の仮想通貨資産
まずは、2026年8月31日時点の仮想通貨資産から紹介します。
| 項目 | 2026年8月末 |
|---|---|
| 累計投資額 | 8,240,393円 |
| 時価評価額 | 36,717,643円 |
| 評価損益 | +28,477,250円 |
| 評価損益率 | +345.6% |
| 8月の追加投資額 | 0円 |
累計投資額は8,240,393円です。
それに対して8月末の時価評価額は36,717,643円となっているため、評価損益は+28,477,250円となっています。
評価損益率にすると+345.6%です。
もちろん、これは8月31日時点の含み損益なので、今後の仮想通貨価格によって大きく変動する可能性があります。
8月は仮想通貨資産が約773万円増加
今回の資産報告で最も大きなポイントは、8月の資産増加額です。
7月末の仮想通貨資産は28,987,833円でした。
それが8月末には36,717,643円となっています。
差額は、
+7,729,810円
です。
つまり、2026年8月だけで約773万円の評価額が増加しました。
一方で、8月の追加投資額は0円です。
そのため、今回の資産増加は新たに資金を投入したことによるものではなく、保有している仮想通貨の価格変動によるものです。
仮想通貨は株式などと比べても価格変動が大きいため、1か月で数百万円単位で資産評価額が変わることがあります。
今回の約773万円の増加も、あくまで8月末時点での評価額です。
2.003BTCを保有|現在の仮想通貨ポートフォリオ
現在の仮想通貨ポートフォリオで特に大きな存在となっているのがビットコインです。
私は現在、2.003BTCを保有しています。
8月31日時点のBTC価格は1BTCあたり12,518,546円で、2.003BTCの評価額は25,074,647円となっています。
つまり、保有している仮想通貨の中でもBTCの評価額が特に大きくなっています。
ただし、私の仮想通貨投資はBTCだけではありません。
ETH、XRP、SOL、BNB、TRX、ADA、XLMなど、複数の仮想通貨を保有しています。
そのため、この記事ではBTCだけではなく、仮想通貨ポートフォリオ全体の資産状況を毎月記録しています。
2026年8月末の仮想通貨保有状況
2026年8月31日時点の保有銘柄は以下のとおりです。
| 銘柄 | 保有数量 | 現在価格 | 評価額 |
|---|---|---|---|
| BTC | 2.003 | 12,518,546円 | 25,074,647円 |
| ETH | 10.4 | 393,390円 | 4,103,060円 |
| XRP | 16,000 | 220円 | 3,520,758円 |
| SOL | 65.0 | 16,530円 | 1,074,432円 |
| BNB | 6.60 | 110,294円 | 727,937円 |
| TRX | 10,700 | 53円 | 569,312円 |
| ADA | 10,500 | 31円 | 329,785円 |
| XLM | 10,098 | 28円 | 284,948円 |
| BCH | 5.01 | 39,386円 | 197,326円 |
| LINK | 100 | 1,807円 | 180,667円 |
| SUI | 1,040 | 116円 | 120,577円 |
| LTC | 10 | 7,750円 | 77,496円 |
| AVAX | 55 | 1,154円 | 63,461円 |
| PEPE | 100,400,000 | 0円 | 57,796円 |
| ICP | 100 | 384円 | 38,351円 |
| SHIB | 46,000,000 | 0円 | 37,237円 |
| CAKE | 100 | 298円 | 29,774円 |
| INJ | 30 | 800円 | 23,996円 |
| RENDER | 100 | 227円 | 22,684円 |
| VIRTUAL | 200 | 109円 | 21,803円 |
| GRAM | 100 | 216円 | 21,616円 |
| POL | 1,145 | 14円 | 15,957円 |
| DOT | 110 | 133円 | 14,605円 |
| VET | 10,000 | 1円 | 10,900円 |
| FIL | 100 | 108円 | 10,772円 |
| APT | 107 | 84円 | 8,953円 |
| KAS | 2,000 | 4円 | 8,662円 |
| FLR | 8,107 | 1円 | 8,275円 |
| FET | 300 | 24円 | 7,259円 |
| ARB | 500 | 14円 | 6,957円 |
| IOTA | 1,000 | 6円 | 6,423円 |
| BGB | 20 | 307円 | 6,133円 |
| MANA | 500 | 11円 | 5,707円 |
| XYM | 10,000 | 1円 | 5,371円 |
| BONK | 10,489,500 | 0円 | 4,998円 |
| AIXBT | 1,000 | 3円 | 3,249円 |
| SAND | 500 | 6円 | 2,942円 |
| TRUMP | 6 | 389円 | 2,335円 |
| MOG | 100,000,000 | 0円 | 1,712円 |
| LSK | 100 | 16円 | 1,632円 |
| NEIRO | 100,000 | 0円 | 1,371円 |
| THETA | 50 | 27円 | 1,341円 |
| FAI | 3,000 | 0円 | 1,228円 |
| EOS | 100 | 12円 | 1,212円 |
| POPCAT | 100 | 8円 | 842円 |
| XEM | 10,000 | 0円 | 832円 |
| ELIZAOS | 6,000 | 0円 | 183円 |
| GAME | 1,000 | 0円 | 129円 |
このように、かなり多くの仮想通貨を保有しています。
ただ、評価額を見るとBTC、ETH、XRPの3銘柄だけでも大きな割合を占めています。
特にBTCは2.003BTCで約2,507万円の評価額となっているため、BTC価格が大きく動いた場合は、仮想通貨資産全体にも大きな影響が出ます。
仮想通貨ポートフォリオ
こちらが2026年8月末時点の仮想通貨ポートフォリオです。

ポートフォリオを見ると、BTCが最も大きな割合を占めており、そのほかにETH、XRP、SOLなどが続いています。
少額で保有しているアルトコインも多いため、今後の相場状況によってポートフォリオの構成比率は変わっていく可能性があります。
これまでの仮想通貨資産推移
ここからは、これまでの仮想通貨資産がどのように推移してきたのかを確認します。

| 年月 | 累計投資額 | 時価評価額 | 評価損益 | 評価損益率 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年12月 | 8,240,393円 | 42,233,697円 | +33,993,304円 | +412.5% |
| 2026年3月 | 8,240,393円 | 32,206,181円 | +23,965,788円 | +290.8% |
| 2026年4月 | 8,240,393円 | 34,856,429円 | +26,616,036円 | +323.0% |
| 2026年5月 | 8,240,393円 | 34,280,323円 | +26,039,930円 | +316.0% |
| 2026年7月 | 8,240,393円 | 28,987,833円 | +20,747,440円 | +251.8% |
| 2026年8月 | 8,240,393円 | 36,717,643円 | +28,477,250円 | +345.6% |
資産推移を見ると、仮想通貨の値動きによって資産評価額が大きく変化していることが分かります。
2025年12月末には4,223万円まで増えていましたが、2026年3月には3,220万円まで減少しました。
その後、4月には3,485万円まで回復したものの、5月は3,428万円、7月には2,899万円まで減少しています。
そして8月は、そこから大きく反発して3,671万円まで回復しました。
特に7月末から8月末にかけては、約773万円の増加です。
この推移を見ると、仮想通貨投資では資産額が大きく増える一方で、短期間に数百万円単位で減少することもあるということが分かります。
だからこそ、毎月の資産額だけを見るのではなく、長期的な資産推移を記録しておくことが重要だと考えています。
2026年8月の仮想通貨市場を振り返る
ここでは、2026年8月の仮想通貨市場や金融市場で印象に残ったニュースを簡単に振り返ります。
8月の仮想通貨市場は値動きの大きい1か月に
8月の暗号資産市場は、BTCだけでなくETHやXRPなど主要アルトコインも値動きの大きい展開となりました。
8月31日時点では、BTCが約1,243万円、ETHが約38.6万円、XRPが約217円となっていました。
今回の私の資産評価額も、7月末の約2,899万円から8月末の約3,672万円へと大きく増加しています。
私は2.003BTCを保有しているため、BTC価格の変動は資産全体に大きな影響を与えます。
ただし、ETHやXRP、SOLなども保有しているため、今後はビットコインだけでなく、アルトコイン市場の動きにも注目していきたいと思います。
米財務省が国債買い入れ・消却の上限を引き上げ
8月は仮想通貨市場だけでなく、金融市場でも注目したいニュースがありました。
8月19日、米財務省は既発国債を買い入れて消却する「バイバック」について、1回あたりの上限額を20億ドルから少なくとも40億ドルへ引き上げると発表しました。
対象となるのは主に流動性が低下した既発の超長期国債で、中央銀行による量的緩和とは異なり、国債市場の流動性改善などを目的とした措置です。
国債市場の動きは、一見すると仮想通貨とは関係がないように見えます。
しかし、金利や債券市場、為替などの金融環境は、株式や仮想通貨などのリスク資産にも影響することがあります。
仮想通貨の資産報告を続けていくうえでも、こうした金融市場のニュースはチェックしておきたいところです。
仮想通貨サミットから見えるデジタル資産の流れ
仮想通貨市場を見るうえでは、価格だけでなく、各国の政策や業界の方向性も重要です。
米国では2025年3月7日に、トランプ大統領がホワイトハウスで初の「Crypto Summit(仮想通貨サミット)」を開催しました。
このサミットには仮想通貨業界の経営者や投資家などが参加し、デジタル資産政策や規制などについて議論されました。
このときに示された米国の暗号資産政策の方向性は、その後のデジタル資産市場を見るうえでも重要な流れの一つとなっています。
私自身もBTCを2BTC超保有しているため、単純な価格だけではなく、こうした政策面や制度面の変化についても今後注目していきたいと思います。
2026年8月の運用結果
ここまでをまとめると、8月は仮想通貨投資にとってかなり大きな変化があった1か月でした。
7月末の時価評価額は28,987,833円でしたが、8月末には36,717,643円まで増加しました。
増加額は+7,729,810円です。
しかも8月は追加投資を行っていません。
そのため、保有している仮想通貨の価格上昇によって、約773万円の評価額増加となりました。
現在は2.003BTCを保有しているほか、ETH、XRP、SOLなど複数の仮想通貨を保有しています。
一方で、仮想通貨は値動きが大きいため、8月に大きく増えた評価額が今後も維持されるとは限りません。
これまでの資産推移を見ても、4,200万円を超えていた時期から2,800万円台まで減少したことがあります。
そのため、短期的な資産額に一喜一憂するのではなく、長期的な視点で運用状況を記録していきたいと考えています。
今後の仮想通貨運用について
今後も、現在保有している仮想通貨を中心に運用を続けていく予定です。
特にBTCについては現在2.003BTCを保有しているため、BTC価格が上昇すれば資産全体の評価額も大きく増加します。
一方で、BTCが下落すれば資産全体も大きく減少することになります。
また、ETHやXRP、SOLなどのアルトコインも保有しているため、それぞれの銘柄の値動きにも注目しています。
今後も毎月末の資産状況を記録しながら、
- 仮想通貨の時価評価額
- 累計投資額
- 評価損益
- 保有銘柄
- ポートフォリオ
- これまでの資産推移
- 仮想通貨市場のニュース
をまとめていきたいと思います。
まとめ|2026年8月の仮想通貨資産は約3,671万円
今回は、2026年8月末時点の仮想通貨資産と運用状況を公開しました。
| 項目 | 2026年8月末 |
|---|---|
| 累計投資額 | 8,240,393円 |
| 時価評価額 | 36,717,643円 |
| 評価損益 | +28,477,250円 |
| 評価損益率 | +345.6% |
| 8月の追加投資 | 0円 |
| 7月末からの増加額 | +7,729,810円 |
| BTC保有量 | 2.003BTC |
2026年8月は、追加投資を行わなかったにもかかわらず、仮想通貨資産が約773万円増加しました。
現在は2.003BTCを中心に、ETH、XRP、SOL、BNBなど複数の仮想通貨を保有しています。
これまでの資産推移を見ると、仮想通貨は大きな利益を生み出す可能性がある一方、短期間で資産評価額が大きく減少することも分かります。
8月は仮想通貨市場の値動きに加えて、米財務省による国債バイバック上限の引き上げなど、金融市場全体に関わるニュースもありました。また、米国では過去にホワイトハウスで仮想通貨サミットが開催されるなど、暗号資産をめぐる政策や制度の変化も続いています。
これからも仮想通貨の価格だけを見るのではなく、金融市場や政策、業界の変化などにも注目しながら、自分自身の資産状況を毎月記録していきます。
次回は、2026年9月末時点の仮想通貨資産と運用状況を公開する予定です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
※この記事は筆者自身の仮想通貨の運用記録を公開するものであり、特定の仮想通貨の購入・売却を推奨するものではありません。仮想通貨は価格変動が大きく、投資元本を下回る可能性があります。投資を行う際は、ご自身の判断と責任で行ってください。




コメント